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 ■ 賃貸事務所移転のポイント2

引越の準備は万全でしょうか?

事務所の移転に際しては、引越が最大の山場と言えます。信頼できる引越の専門会社に依頼すといいでしょう。 業務に支障をきたすことなく、速やかに済ませるた為には、引越業者の作業責任者との十分な打ち合わせが肝心なのです。

引越費用の見積りや機器の保護や作業時間などは、詳しく取り決めるようにしてください。 また、什器・備品等の荷造り、リース機器の変更手続き、コンピューターの配線等、移転後スムーズに業務開始が出来るよう移転プロジェクトチームを作って、計画的に行うことが必要になります。安全で確実な引越を実現したいですね。
事前の準備が必要ですので、前々から広島 賃貸などを色々見ておくといいですね。

※書類が紛失し、仕事に支障が生じることのないように、事前にオフィスのレイアウトを明確にしておきましょう。

■ 法務局への手続き
移転前に担当局で行ってください。移転のケースや場所によって提出書類が異なります。前もって問い合わせておく事が得策でしょう。特に本社移転の場合では定款が変更になりますので注意してください。書類に不備がなければ1週間前後で終わるでしょう。

■ 税務署への手続き
事前に窓口で相談しておくと良いでしょう。移転登記を済ませた後に、抄本か謄本をそえて「納税地移転」の届出書を提出します。この他、「給与支払事業所移転の届出」なども求められますので、それらの種類を用意しておいてください。

■ 地方税務署への手続き
登記簿謄本を添付の上、「事業開始等申告書」などの移転手続きをします。それらの書類は、移転前に移転先双方の事務所に提出する事が義務付けられています。 ただし、東京都内23区内での移転は移転先だけで大丈夫なようです。

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最終更新日:2015/6/29