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 ■ ビル選びについて

貸室有効面積(実効面積)の確認

一般的に壁芯計算で算出されることになっています。ただし、契約面積はどの部分を含めるかについての制約が無いために、各ビルやオーナーごとに違います。執務面積のみに、トイレや給湯室を含むものや、さらにエレベーターホールを含むものと色々なケースがありますので、契約面積に惑わされないよう、実際に使用する上で、必要面積が確保されているかを一度確認をするようにしてください。

電気容量は対応できるでしょうか?

現状で使う電気容量、または将来性を考えた容量を確認するようにしましょう。電気容量が足りない場合は、増設工事が必要となります。しかし基本的にはテナント工事になります。 ビル全体の容量に余裕があるようであれば、フロアの分電盤工事で対応できるケースもあるようですが、余裕のない場合や膨大な容量を使用する場合などはトランスの変更・追加や、キューピクルの増設などが考えられいて、費用も高額になってくる可能性がありますので、事前の確認を行うようにしましょう。

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空調システムの確認はしましたか?

規定時間の有無によって、費用の負担に差異が出てきます。使用時間に応じて、適切な方式のビルを選定してください。機能の面から見ていくと、集中方式と個別方式とに大別され、それぞれ空冷・水冷や各階・個別や熱源も電気・ガス・重油などがあり、これらを混合したシステム構築されています。

ここでは、空調に要する費用はどのくらいなのか?側面から空調システムについて紹介していきます。


個別空調

24時間手元にてコントロール

電気代実費

各階空調

24時間手元にてコントロール
※コアタイム有り(管理費含む)

電気代実費
時間外空調費 単価×使用時間

集中管理

全官空調(1〜2系統)
地域冷暖房
インナー+ぺリメーター

土曜・祝祭日・深夜など空調が
移動しない場合が多い。
延長料金:単価×使用時間×面積

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最終更新日:2015/2/19